2023年2月6日にトルコ・シリア地震が発生してからちょうど2週間が経ちます。
トルコではカフラマンマラシュとハタイ県を除き、捜索活動は終了と発表されました。
一方、シリア北部では現在も国際支援が届きにくく、現況は不透明なままです。
しかし、2週間が経過したこの一時も、現地では様々なレベルで支援を必要としている人が多数います。
国際社会による「緊急的な支援」と「長期的な支援」、どちらも両国には必要不可欠な状況です。
日本では各所で支援金活動が行われていますが、この記事では中東に関わる有志メンバーによる「トルコ・シリア震災緊急支援」のクラウドファンディングを紹介します。
目次
「トルコ・シリア震災緊急支援」プロジェクトの紹介
必要な場所に必要な支援を
「トルコ・シリア震災緊急支援」プロジェクトは、トルコ・シリアなど中東諸国に関心を持った有志メンバーによって進められています。
支援金の送り先は、トルコ・シリアで活動を行う3団体。
これらの団体は元々現地とつながりがあり、地震直後から救援活動を行っている団体もあります。
本プロジェクトの背景には、援助が届きにくい場所にも支援を届け、取り残されることのないように!という思いが込められています。
中東に思い入れが深く、熱量を持って活動されている方ばかりです。
そんなメンバーだからこその、被災者目線の支援が現地に届くに違いありません。
「トルコ・シリア震災緊急支援」プロジェクトの詳細はこちら↓
支援先団体
NPO法人Stand with Syria Japan
日本で唯一シリア危機を専門に扱うNPO法人 現地のネットワークを活かしてシリアの非政権支配地域での教育支援事業、日本での認知向上活動を行う。
NPO法人Piece of Syria
「シリアをまた行きたい国にすること」を目指し、どこからも支援が届かない地域に住むシリアの子ども達に教育を届け、課題だけでなく魅力を伝える、シリア支援団体。
特定非営利活動法人ホープフル・タッチ
国際社会から忘れられた弱い立場にある子ども達に手を差し伸べ、コミュニティの発達を通じ、子どもの発達と平和を促進し権利保護のため活動する、子ども支援NGO。
最後に
本プロジェクトは2023年3月12日までです。
詳しくは下記をご参照ください。